2009年05月06日

石川旅行1日目

GWを利用して2泊3日の石川旅行に行ってきました。

1日目は朝一の羽田発小松行きの便に乗り出発。

そして石川の始めのスポットは、松井秀喜記念館です。
松井の歴史を写真と賞状から追ってみて、
彼がいかに偉大な選手かがわかりました。
あと、松井の等身大の蝋人形が館内にありましたがやはりでかい…
足のサイズ29センチって、ゴジラといわれる所以もわかりますね。


お昼は日本海のさちをお寿司でいただきました。
太平洋側の銚子、大洗の寿司をうまかったけど、
日本海の魚介も負けず劣らずうまい!


午後は「忍者寺」と呼ばれるお寺に行きました。
このお寺、はっきりいって今までの人生の中で一番衝撃を受けたお寺です。
詳しく書くとこれから行く人へのネタバレになるから書きませんが、
『NARUTO』をはじめ忍者がよだれが出るくらい好きな自分にとっては、
どストライクな観光スポットでした。
石川県金沢市でも知る人ぞ知るスポットらしいです。
金沢に観光に行く人には激オススメ!


夜はなぜかネパール人が作る激うまインドカレーを食べ、
その後「ラ・フォル・ジュルネ金沢」というクラシックフェスタに行きました。
この「ラ・フォル・ジュルネ」というイベント、
クラシックを気軽に楽しむためのフェスティバルらしくて、
今年は東京と金沢でしか開かれなかったらしいです。
そのチケット代が、交響曲を2曲聞けてなんと1500円。
クラシックにしては破格の安さです。
2年ぶりくらいの生クラシック、それもモーツァルトの交響曲を聞きました。


と、ここまで書いていて、
写真を一枚を撮ってないことに気がついた!
これじゃ全然伝わりませんね(笑)

とにかく、充実しまくりの石川1日目でした!
posted by 地獄坂 at 15:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』本田 直之

めんどうくさがりや.jpg
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『レバレッジ』シリーズで有名の本多直之氏の最近のベストセラー。
今作は、非常に読みやすい『レバレッジ』シリーズの集大成という感じです。
この一冊を読めば本多直之氏の考え方がほとんど理解できると思います。

『面倒くさがりや』というタイトルでも成功していますね。
本書に書かれている法則は、普通の面倒くさがりやが絶対にしないことばかりです。
逆説的に、面倒くさいことを先取りしてやってしまうことで、
未来の手間を省こうというのが本田氏の基本的な考え方です。


抽象的な例を挙げると…

・目標をつくる
・やる気をさげない
・変えられないものに執着しない
・素直になる
・短期で考えない
・がんばらない
・やらないことを決める などなど

具体的な例を挙げると…

・定位置を決める
・体を動かす
・しっかり眠る
・二度寝しない
・二次会には行かない
・議論をしない
・英語を勉強する などなど


1000円で『レバレッジ』シリーズのエッセンスが学べるのは、
安いと言えるのではないでしょうか。
posted by 地獄坂 at 11:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

『GOEMON』

ゲゲー!
伝説的なダメ映画『CASSHERN』の紀里谷和明の作品を、
また劇場でみちゃったよ!
でも今回の『GOEMON』はなかなかおもしろいよ!
『CASSHERN』の約2倍はおもしろいよ!

得点をつけるとしたら…
映像・アクション★★★★★
ストーリーの突っ込みどころ★★★★★ でしょうか。
まあ、突っ込みどころ満載ということは、
紀里谷監督は脚本家としては『CASSHERN』から全然成長していなく、
ストーリーは星一つ★ということなんですが(笑)

時代背景も人物設定もいいかげんな戦国ファンタジーという点は許せるんですが、
主人公の石川五右衛門の行動を始め、ストーリー展開もいいかげんで、
ラストまで?マークが頭の中で回りまくりです。


しかし、映像とアクションはすばらしかった!
劇場で(1000円で)観れて良かった、と思います。

前半の見せ場、「石川五右衛門VS霧隠才蔵」は、
『NARUTO』を実写化したらこんなんだろうなぁ、というぐらい迫力があったし、
(忍術なしの体術vs体術という点で)
後半の見せ場、「石川五右衛門の一騎当千っぷり」は、
『戦国無双』ばりに爽快感がありました。

単純に映像美だけみたらセンスはあるんだから、
次からは紀里谷監督は映像だけ担当して、
ストーリーは考えない方がいいんじゃないか(笑)


脳みそ空っぽにして戦国アクションを楽しみたい人にはオススメですよ!
posted by 地獄坂 at 18:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『グラン・トリノ』

劇中で使われている小物から小さなセリフにいたるまで、
無駄なシーンがほとんどない恐ろしいほど完成度の高い作品です。

衝撃的なラストシーンは、一見アンハッピーエンドに見えるけど、
自分には爽快なハッピーエンドに見えました。
同じイーストウッド監督の『ミリオンダラーベイビー』とは対照的な。

また、偏屈だけど頼りがいがある、「ハードボイルド」なじじいを演じさせたら、
ハリウッドではクリント・イーストウッドに敵う役者はいないと思えましたね。
そんな偏屈で孤独なじじいが、隣のモン族の一家に心を開いていく様子は、
ゆったりとしていて、自然で安心できました。
そんなゆったりとしたストーリー運びがあるからこそ、
ラストの「ハード」な展開が活きてくるんですよね。
監督としても役者としてもクリント・イーストウッドかっこいい!に尽きます。


賞とかとってないけど、この面白さだったら、
もっと話題になっていいんだけどな〜
posted by 地獄坂 at 17:34| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

『脳を活かす生活術』茂木 健一郎

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茂木健一郎氏の『脳を活かす』シリーズ第3弾。
前作、前々作が「仕事」「勉強」と比較的テーマを絞った内容だったのに対し、
今作は「生活術」という広いテーマなので、内容も一番普遍的になっています。

この本を読んで一番の発見だったのは、
「脳の健康法と身体の健康法はほぼ一緒」という事実ですね。
だから、規則正しい生活も食事も、運動も、
すべて身体のためだけではなく脳の活性化につながるということ。
自分の経験に照らし合わせてみると、
運動や睡眠がうまくできているときは確かに頭の回転が速いような気がします。


そして、本書の中ではたびたび「行動してみること」の重要性が語られています。

・悲しい時も口角を上げてとにかく笑ってみること
・未来を楽観的にみるような日記を毎日書くこと
・毎日新しいことに触れつづけること
・毎日好きな音楽を聴く時間をつくること
・人との会話を楽しむこと
・自分で判断して決断を下す訓練をして決断力を鍛えること
・頭が煮詰まったときは、口・手以外を動かしてみる

とにかく「何はともあれ行動、目的はあとからみつかる」ということが、
本書から得られた一番の教訓でした。


関連記事

『脳を活かす勉強法』茂木 健一郎

『脳を活かす仕事術』茂木 健一郎
posted by 地獄坂 at 11:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

『続・いい言葉は、いい人生をつくる』斎藤 茂太

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斎藤茂太さんの『いい言葉は、いい人生をつくる』の続編。
古今東西からいい言葉を拾ってきて、
それに茂太さん独自の味付けをして解釈をしています。
相変らず含蓄が深い言葉が多く、何度も読み返したくなる本です。


その中でも特にぐっときた「いい言葉」をピックアップします。

「まず過去を捨て、それから前へ進みなさい」

「自分が不幸だと考えない限り、
 この世には不幸なことはなに一つない」

「明日のことを心配するな。
 明日は明日が自分で心配する」

「世の中に自分で試してみないでわかることなんか、一つもない」

「人は極端に何かをやれば、必ず好きになるという性質をもっています。
 好きにならぬのがむしろ不思議です」

「行動しなさい。そうすれば力が沸いてきます」

「成功は結果であって、目的ではない」

「働くことは、私の感じでは、
 食べることや眠ることよりも人間に必要である」

「幸せになりたいなら、もっているものを増やすのではなく、
 欲望を減らせばいい」

「逆境は真実への第一歩」



本書のコンセプトは戸田智弘氏の『働く理由』シリーズに似ていますね。
ただ、斎藤茂太さんの方がより癒し系で一般的だといえます。
posted by 地獄坂 at 14:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【紹介記事】歴史の中のフェノール誘導体

ちょっと備忘録的に有機化学の記事をご紹介。

歴史の中のフェノール誘導体−気ままに有機化学

フェノールは爆薬(ピクリン酸)の原料になることでも有名ですが、
そのフェノールを巡る歴史的背景を書いた記事です。

上記記事ですごいなぁ、と思ったのが、
かの天才発明家エジソンがレコード盤の原料フェノール樹脂を作るため、
フェノールの大量製造方法を自ら開発したというエピソードです。
「エジソンって機械・電気の人」と思ってましたから、
有機化合物の合成方法も開発していたとはホント驚きです。

昔は今ほど「自分の専門は○○だ!」みたいな線引きが
はっきりしていなかったのかもしれませんね。

また、本当の天才って分野を超えた活躍ができる人のことを言うのでしょうね。
レオナルド・ダヴィンチなんて、まさにその典型の人でしょう。

ついつい、自分の今の専門の殻に閉じこもりがちな私は反省です…。
posted by 地獄坂 at 13:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

『スラムドッグ$ミリオネア』

さすが今年のアカデミー賞8部門を制した作品だけあって、
万人にオススメできる文句なしに面白い映画です。

しかし、この作品は米アカデミー賞をとるにはあまりに異色です。
なぜなら、ロケ地は全編インドで、役者も名だたるスターは全くでていなく、
ほとんどが無名のインド人です。
欧米人の監督ダニー・ボイルが撮ったインド映画といっていいかも。

そして、作品を貫くテーマも重いです。
貧困問題、子供の人身売買、宗教問題、マフィアなどなど、
スラムで育った主人公の生い立ちを通してインド発展の陰の部分をフォーカスしています。
その生い立ちの悲惨ぶりは、日本人では想像できないほど壮絶です。
だから、決して軽い気持ちで観にいけるようなただの娯楽作品とはいえません。

でも、さすがは『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督。
それらの問題の見せかたはスピーディーで、ある種スタイリッシュでもあります。
集中して見ていないと、その問題を見逃してしまいそうなほど。

こうして、インドの貧困問題を軽やかに見せている「道具」が、
誰もが知っている番組「クイズミリオネア」です。
学などないはずのスラム育ちの主人公が、次々と難問に答えていく。
「なぜ彼は答えを知りえたか?」が主人公の生い立ちと共に語られます。

「ミリオネア」の「ライフライン」の使い方も実にうまい。
圧巻は、最後の「テレフォン」でしたね。
このラストで、この作品は社会派ドラマなだけでなく、
ひたすら一人の女性を想い続けた主人公の純愛映画として決着します。
いろいろな意味で、希望がわいてくるラストシーンでしたね。


二回観たらまた色々な発見がありそうな映画ですね。
これから観にいく人は、ぜひとも全てのシーンを注意深く観ることをオススメします。
posted by 地獄坂 at 18:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ハイファイ新書』相対性理論

ハイファイ新書.jpg
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「癒し系女性ボーカルロックで何かいいのないっすか?」と、
ロック好きの先輩に聞いたところ紹介されたのが『相対性理論』でした。

名前からしてトんじゃってるこのロックバンド、
聴いてみたら確かに癒し系なんですが、
超絶不思議系ゆるゆるバンドでした(笑)

ボーカルのやくしまるえつこのささやきボイスが、
妙な歌詞と妙なメロディーに乗っかって耳から離れません。
個人的にはかなり新しいタイプの音楽で、はまりましたね〜


その不思議っぷりは歌詞を読めば大体想像がつきます。
最終曲『バーモント・キッス』より…

「わたしもうやめた 世界征服やめた
 今日のごはん 考えるのでせいいっぱい
 もうやめた 二重生活やめた
 今日からは そうじ 洗濯 目一杯」

完全に、ブレイクする気ゼロのバンドですね(笑)


不思議の海に浸かりたい人にオススメの音楽です。
posted by 地獄坂 at 17:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かすみがうら断念…

「平日に疲れが残るようなことをしないこと」
というお医者さんの言いつけと、
現在の自分の体力を鑑みて、
先週のかすみがうらマラソン出場を断念しました。

当日は、出場した友達の応援をしていました。
悔しいけど今は仕方がない、と思います。
まだ毎日会社に行くのでいっぱいいっぱいですから。

今年は、11月の河口湖に出ることを目標にします。

ランニング、サイクリング、登山、フットサルなど、
スポーツをやりたい意欲は高まってきてるんですが、
いかんせん持久力がついていけません(笑)
まずは基礎体力作りに専念します。
posted by 地獄坂 at 17:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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