2009年08月08日

初お笑いライブ

最近、毎週のレッドシアターと雨トークが楽しみで、
毎日を生きているsetoroですが、
先週の日曜日に初お笑いライブに行ってきました!

ワタナベエンターテイメントの芸人が、
わんさか出てくるイベントだったんですが、
レッドシアターファンの自分としては、
我が家とロッチが生で見れるのが非常に楽しみでした。
しかし、この二組のコントはすでにレッドシアターでやっていたネタだったので、
ちょっとがっかり。当然面白かったけど新ネタをやってほしかった。

しかし、ノーマークの他の芸人が意外と面白かったです。

例えばハライチ。
ツッコミがあそこまで暴走する漫才は見たことないです。
ある種の新世紀漫才と言ってもいいかも。

あと、超新塾。
レッドカーペットで見るよりずっと面白かったです。
5人を余すところなく使って、
完成度が高い漫才に仕立てあげているのがすごい。
ザ・プラン9の進化版?と思いました。

他、ザブングルやザ・ゴールデンゴールデンも面白かったです。


今回、お笑いライブは意外と値段が安いのに内容が盛りだくさんということに気づきました。
次回はルミネtheよしもとあたりを攻めたいと思います(笑)
posted by 地獄坂 at 21:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

さわやか三頭山ハイキング

先週のことだけど、
奥多摩の三頭山(1528m)に登ってきましたよ。

ここはホントに東京都かよっ!
てぐらい遠くて田舎な場所だったけど、
「都民の森」として整備されているから非常に歩きやすいです。
登りは沢から、下りは尾根からのルートで登ったんだけど、
沢の涼しさがとても心地よかった〜

頂上からは、ほら。
笠雲をかぶった富士山がくっきり見えました。
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他に、東京都最高峰雲取山とかも見えましたよ。

難易度も高くないので、
ハイキング気分で登る山として最適かも。


話は変わるけど、
奥多摩を運転していたら、
やたらとロードレーサーに乗ったサイクリストを見たよ。
奥多摩はサイクリストのメッカなんですね。
posted by 地獄坂 at 21:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

『トランスフォーマー/リベンジ』

久々に映画をこきおろしますよ〜

『リベンジ』を観終わった後、なんで自分は、
前作を観てあんなに興奮していたのかわからなくなってしまった。
とにかく、苦痛の二時間半でした。
始めの30分間でお腹いっぱいになり、パンパンになっているところを、
「もうやめて」というぐらい映像を詰め込まれている感じでした(笑)


映画は冒頭から、米軍と正義のオートロボが共同戦線を張って、
悪のオートロボと戦うシーンから始まります。
その映像の迫力は実に壮大なもので、自分はここでお腹いっぱいになりました。
「こんな見せ場を冒頭に見せていいのか?」と思いきや、
それから二時間強、米軍&正義ロボと悪ロボの戦闘が延々と続きました。
おいしいケーキも、食い放題だと苦痛になるものですね。
「おもしろい!」と思ったのは冒頭の戦闘シーンだけでした。

そもそもこの映画は米軍かロボットフェチが壮大なアクションシーンを楽しむ映画で、
ストーリー自体はめちゃくちゃなんです。
なんで、悪のロボットは地球に攻め込んで来て人類を滅亡させる気なのか。
なんで、米軍と正義のロボットが共同戦線を張っているのか。
なんで、主人公の青年(とその彼女)がキーマンになって宝探しみたいなことをしているのか。
なんで、主人公の青年とその彼女は戦場のど真ん中でいちゃついているのか(笑)
これらすべてのストーリーをテキトーな説明で終わらせていて、合理性が全くないのです。
おそらく監督は壮大なアクションシーンが撮れたらストーリーなんてどうでもいいのでしょう。

こんなトンデモ加減を許せる寛容性がないとこの映画は楽しめないのでしょう。
しかし、この映画の前に『ディアドクター』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 』と、
ストーリー自体がすばらしい映画を観ていた自分にとっては、
『リベンジ』のいい加減さに腹が立ってしょうがありませんでした。


とにかく、『リベンジ』は米軍かロボットフェチにしかオススメできない映画です。
posted by 地獄坂 at 14:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』斎藤 茂太

会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本.jpg
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実に斎藤茂太さんらしい癒しに満ちた本でした。
この一冊で茂太さんの考え方のエッセンスがわかるでしょう。

人間関係でくよくよと悩みがちな自分にとっても、
アドバイスが多い本でした。
なかでも「孤独に思う心」を逆に人間関係の推進力とすること。
「孤独」は人間ならば誰でも感じること。
でも社交性が高い人はそれを利用して勇気を出して、
周りの人たちに働きかけているだけ。
自他共に認める内向的な自分にとっては、
非常に参考になるポイントでした。


タイトルどおり、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったときに読むと、
何がしかの収穫は得られる本だと思います。
posted by 地獄坂 at 12:37| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

「2作目でここまで盛り上がっていいのか!」
と逆に今後の展開を心配するほどの出来でした。
とにかく、見所が多くて全く飽きなかったです。

二時間という短い枠で、平和な日常と、
使徒が襲い来る恐怖をテンポ良く交互に描いていき、
ラストはTV版で最高の見せ場だった回を、
それを上回る上質な展開に仕立て上げて締めくくりました。
まさに圧巻です。


『序』はTV版のリメイクというイメージが強かったけど、
『破』では明らかにTV版からストーリーが離れて行ってましたね。
10年前のエヴァは、大風呂敷を広げに広げて、結局たたみきれなかったけど、
本シーズンでは大風呂敷をちゃんとたたむ心意気があると感じましたね。


個人的には、新キャラの眼鏡っ子マリの暴れっぷりに、
めっちゃ興奮しました。この子強いです。


エヴァファンなら、間違いなく劇場で必見。
posted by 地獄坂 at 20:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ディア・ドクター』

何の予備知識もなく観に行ったのが大正解でしたね。
観る前はただの僻地医療の人情ドラマだと思っていたけど、
待っていたのは、もっと深いテーマを含んだ作品でした。
それは「医者とはどんな存在か」「人を治すとはどういうことか」というテーマでした。

本作は、ある僻地の医師の失踪事件と、
その医師の仕事ぶりの回想シーンが交互に織り交ぜられ語られます。
物語が進むにつれ、笑福亭鶴瓶がどんな人間で、
何を考えながら僻地の人々を診ていたかが段々わかってきます。
それがまるでサスペンスのような謎解きで、実に面白い。

その面白さを可能にしているのが、
緻密な僻地医療の描写と絶妙な演出ですね。
終わったあと思い出してみると、
この映画には無駄なシーンはほとんどありませんでした。
全てのシーンが登場人物の複雑な心情を表していて、
観客の想像力を膨らませてくれました。
そんな恐ろしいほど完成度が高い映画です。


しかし、『ディア・ドクター』は『おくりびと』のように観客を泣かせない。
泣かせられそうなシーンはいくつもあったのに。
ただ、観終わった後、自分はほっこりと微笑みました。

邦画らしい、本当にいい映画を観ました。
posted by 地獄坂 at 20:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

百名山一個もうけ!

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先週は、那須へ一泊二日の部署旅行。
まったり温泉旅行かと思ったら、
なんと登山プランが!
(1800mまでケーブルカーだったけど)

そういうわけで登ってきました茶臼岳。
みんなのんびりハイキングだと思ってたけど、
意外や意外、山頂近くは硫黄臭いガレ場でした。
自分ひとりだけテンション上がって登ってしまった(笑)

あいにく、天気は曇りだったけど、
気持ちのいい登山でした。

百名山一個とくした!
posted by 地獄坂 at 21:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

『レスラー』

全編を通して切なさが蔓延しているプロレス映画でした。
中年になってもプロレスを続けるレスラーの苦悩と孤独を、
2時間ぶっとおしでこれでもかと描いています。

その、人生においてプロレスしかないとても不器用な男を、
ミッキー・ロークが完璧に演じています。
体は頑強に鍛え上げていてもどうしても隠せない顔のしわ。
そして、背中で感じさせる男の哀愁。
実に見事な役作りと演技でした。


「老いと孤独」がテーマの作品としては、
最近見た『グラントリノ』が思い出されますが、
『グラントリノ』のクリント・イーストウッドは自らの老いを認め、
それに決着をつけようとしていたと感じますが、
『レスラー』のミッキー・ロークは、ひたすら老いに抵抗していました。
それがあの印象的なラストに集約されるのですが…


まとめますと、『レスラー』はいい映画です。
しかし、全編通してあまりに切ないのと、
肉体的にも精神的にも「痛い」シーンが多いので、
爽快感が得られないという点で星四つです☆☆☆☆。
posted by 地獄坂 at 22:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

『人生心得帖』松下 幸之助

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松下幸之助氏の一連の著作を読むと、
いつもその人生観、仕事観に感嘆します。

本書も『道をひらく』『社員心得帖』と同じく、
松下氏独特の運命論的な人生観が語られていますが、
一般的な成功論の本よりも自分には等身大に感じられるのです。

例えば、松下氏は、
「人生の80%は運命であり、
 残された余地の20%なりの範囲において、
 せいいっぱいの人事を尽くすことが大事である」

と語っています。
それが「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の意味であると。

そもそも、松下氏の語る人生の成功は、
お金や地位や名誉などの一般的な成功と異なっているのです。
松下氏は、成功とは、
「自らに与えられた天分を生かしきり使命を遂行すること」
だと語っています。
その意味では、成功は特別な何かだと思えなくなります。
さしずめ自分にとっては、
「化学の知恵で人間社会に貢献すること」が成功かもしれません。
成功も、松下氏に語らせたら等身大になるのです。


もう一つ、本書の「病とつきあう」という項に感動しました。
松下氏は、長寿でしたが若い頃は病気に悩まされろくに仕事も出来なかったそうです。
しかし、「これが運命ならば仕方がない。甘んじて受けよう」と腹をくくったら、
逆に病気の方から逃げていき、年を経る毎に健康になっていったそうです。
病気になったことを悔やんだり認めなかったりするのではなく、
運命だと思って受け入れることは自分にも必要な姿勢だと感じました。


人生に迷ったとき、折り入って読み返したい良書です。
posted by 地獄坂 at 22:15| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『森永卓郎の経済なんでも相談室』森永卓郎

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経済に限らず、政治問題、家庭、投資のことなど、
様々な質問に森永先生がズバズバと答えていく本です。

おそらく高校生が読んでも理解できるほど、
株や為替やバブルについてわかりやすく説明しています。
そういう意図では『経済ってそういうことだったのか会議』と似ているかも。


しかし、そこは経済評論家としては異色の森永先生、
「結婚して得することはない」
「余ったお金は全てオモチャに使っている」
「貸家より持ち家の方が有利」
など、ちょっと「ん?」と思う意見も散見されます。

まあ、そこらへんを差っぴいて、
経済の基礎知識を得たい人には良い本ではないでしょうか。
posted by 地獄坂 at 17:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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