2009年05月12日

なんてタイミング!

店員が決めた第1回『CDショップ大賞』、相対性理論の『シフォン主義』


ゲゲー!
相対性理論の『シフォン主義』が第1回『CDショップ大賞』なんて賞をとってる!
しかも、Perfumeや宇多田ヒカルやMr.Childrenを抑えての大賞!
みんな結構こういう音楽好きなのね。

オレがレビューを書いた翌日にこのニュースですよ。
なんたるナイスタイミング。神がかっていますな(笑)


しかし、受賞は『ハイファイ新書』じゃなくて『シフォン主義』の方か〜
文中では全天候型ポップとかいう、よくわからない括り方をされているし。
オレから言わせて貰えば相対性理論は、超不思議系中毒型ゆるゆるロックです。
特に『ハイファイ新書』は中毒性が高く、ゆるゆるゆるゆるしています。


以前、レビューで売る気ゼロなんて書いてホントすみませんm(_ _)m
これはブレイクしますね。売れますね。

こうなったらメンバーもメディア露出ゼロとかいってられないんじゃないか〜
(と、勝手に期待…)
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2009年05月11日

『シフォン主義』相対性理論

シフォン主義.jpg
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相対性理論の1stアルバムです。

相対性理論のファンの中では、
今作と2nd『ハイファイ新書』の間で好き嫌いが分かれるらしいですが、
聞いて納得!一聴すると違うバンドのような感じがします。

感想としては、『シフォン主義』の方がとっつきやすく、
荒削りですがキャッチーでちゃんとロックしています。
しかし『ハイファイ理論』のゆるゆる不思議系雰囲気は薄まっています。

アルバムとしての完成度と中毒性は、2ndの方が上ですね。
でも、オレは『シフォン主義』も好きですよ。
2曲目の「LOVEずっきゅん」にはかなりずっきゅんきました(笑)

歌詞の不思議っぷりも健在です。
例えば、ラスト曲「元素紀行」から…

「酸素 水素 二酸化炭素 酸素 炭素
 酸素 水素 二酸化単細胞
 ウォウ ウォウ イェーイ
 三分間でもいいから 三分間でも」 

もう訳分かりません。完全に化学をなめていますね(笑)


これから相対性理論を聴く人には、
1st→2ndの順番で聴くことをオススメしますね。

相対性理論の2作品、当分ヘビーローテーションになりそうっす。
posted by 地獄坂 at 20:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

『ハイファイ新書』相対性理論

ハイファイ新書.jpg
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「癒し系女性ボーカルロックで何かいいのないっすか?」と、
ロック好きの先輩に聞いたところ紹介されたのが『相対性理論』でした。

名前からしてトんじゃってるこのロックバンド、
聴いてみたら確かに癒し系なんですが、
超絶不思議系ゆるゆるバンドでした(笑)

ボーカルのやくしまるえつこのささやきボイスが、
妙な歌詞と妙なメロディーに乗っかって耳から離れません。
個人的にはかなり新しいタイプの音楽で、はまりましたね〜


その不思議っぷりは歌詞を読めば大体想像がつきます。
最終曲『バーモント・キッス』より…

「わたしもうやめた 世界征服やめた
 今日のごはん 考えるのでせいいっぱい
 もうやめた 二重生活やめた
 今日からは そうじ 洗濯 目一杯」

完全に、ブレイクする気ゼロのバンドですね(笑)


不思議の海に浸かりたい人にオススメの音楽です。
posted by 地獄坂 at 17:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

『yes,we are.』plingmin

Yes.jpg


ひそかに応援していた女性ボーカルバンド、
plingminがついにメジャーデビュー。
これはその第一弾ミニアルバムです。

う〜ん、透明感のあるplingmin節はそのままに、
よりPOP度が増したって感じですね。
ドライブ中にかけたいですね〜

オレが大好きな既発曲の、
「トンネル」、「the time has come」も、
よりポップな曲調にアレンジされているのもGood。


以前「ポストクラムボンになるかも?」って言ったことあるけど、
これだけポップなら「ちょっと尖ったジュディマリ」を目指せるんじゃない?
(クラムボンはだんだんポップから外れていったしね、笑)


「チャットモンチーがブレイクしたのなら、
 plingminもブレイクしてもいいはずだ!!」

と思うんだけど、この注目度の薄さは何でだろう?
(いまだAmazonでのレビューはゼロ…)
posted by 地獄坂 at 12:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

『HEART STATION』宇多田ヒカル

HERT STATION.jpg

柄にもなく、めっちゃベタなアルバムを聴いちゃいました。

でも、こんなJ-POP嫌ってそうなオレでも、
以前宇多田ヒカル聴きまくっていた時期もあったんですよ。
ちょうど『Distance』ってアルバムのころ。
「Wait & See」とか「タイム・リミット」が大好きだったな〜

今回は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のラストに、
宇多田の「Beautiful World」って曲が流れていて、
「ん?意外とエヴァの世界観と宇多田の曲って合うんじゃないか?」
と思って、借りてみたわけです。
(実にオタク的な動機だ…)

アルバム通して聴いてみて、
やっぱり一般的なJ-POPより完成度高いなぁ、
と改めて思いました。

今回も基本的には宇多田ワールド全開なんですが、
より引出しが増えたという印象です。

「ぼくはくま」っていう童謡みたいなバラードが入ってたり。

ただ、個人的には、
今後もへヴィローテンションになるのは「Beautiful World」だけかな。

「HEART STATION」や「Flavor of Life」もとてもいい曲だとは思いますが。
posted by 地獄坂 at 20:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

最近の音楽事情

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最近の音楽事情っていっても…、
はっきりいって全然拡がってないなぁ。

相変わらず、女性ボーカルばっかりだしね(笑)

でも原田郁子依存症はかなり解消されましたよ。

仕事行ってたときは車の中で、
plingminやチャットモンチーを大音量でかけて、
無理やりテンション上げたりしてね。

最近、何か新ネタはないかとアンテナを張っていたところ、
とある店で、とても雰囲気のいい音楽がかかっていた。
それほどくせはないけど、独特の空気感をもった女性ボーカル。
今の自分が求めている音楽に合ってそうだ。
店員に聞いてみたところ『羊毛とおはな』というディオらしい。

さっそく買って聴いてみた。

ふわふわしていて癒されますなぁ。


この、ディオの音楽を聴いていて、
昔『さかな』を聴きまくっていたなーって思い出した。

『さかな』とは、日本人が日本語で歌う洋楽ともいえるほどの、
独特の世界観をもったアコースティックディオで、
ボーカルのポコペンさんの歌声には
日本人女性のだれもかなわないんじゃないかと、
我ながら思っているほどであります。


昔みたいに、ゆっくりと音楽でも聴いてみようかなぁ、
と思った、そんな一日でした。
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2007年03月17日

マイブーム

最近の音楽事情についての話題。

あいかわらず癒しを求めてクラムボンばっか聴いてたんですけど、
最近は「これじゃいかんいかん!」と思い出しまして、
クラムボン以外の癒しミュージックを探すことにしました、笑。

癒しっていえば女性ボーカルだろっ、ってことで色々探してみたら、
さっそく見つけました。

~YmCY.jpg

ミズノイズ/plingmin

『plingmin』というまだまだ新しいバンドです。
ボーカルの声はいっこさんほど特徴的ではないけど、
今んところ、オレの中でポストクラムボンです。
最近はヘビーに聴きまくってます。
今後も長く活躍して欲しい!



あと、女性ボーカルといえば、
最近になって『advantage Lucy』も聴き始めました。

Have a Good Journey the best of advantag.jpg

Have a Good Journey the best of advantage Lucy 1996-2000

女性ボーカル版『フリッパーズギター』と言えるほどポップで明るい。
車の中でかけるとひたすらテンション上がります。
posted by 地獄坂 at 15:19| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

原田郁子依存脱却計画そのニ

inthesky.jpg

このブログ読んでて、
「相変わらずお前、いっ子さんばかり聞いてんじゃねえの?」
と思った方々、正解っす。
性懲りも無く、7〜8割方はクラムボン聞いてます。
相変わらず癒しを求めていますが何か?

だけど、最近はダンスミュージックも聞いているんですよ。
ハマってるのはa hundred birdsというユニットです。

a hundred birdsは総勢30名からなる生バンドで、
楽器はホーン&ストリングスがメインらしいです。
それなのに、その曲はひたすらアップテンポで踊れるのばかり。
最近はよく平日の朝にかけて、シゴト前にテンションを上げてます。

(生音でダンスミュージックというと、
 一時期聞きまくっていたDate Course Pentagon Royal Garden
 や渋さ知らズをほうふつとさせる。こっちはジャズだが…)
 
中でも上のアルバム『in tha sky』に入っている「jaguar」という曲は最高!
いやおうなしにテンションが上がって、一日がんばろうって気になれるね。


で、シゴト帰りの疲れたときは、
クラムボンっと…



posted by 地獄坂 at 22:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

『3 peace live at 百年蔵』 clammbon

百年倉.jpg

思えば2年前のまだ学生だった頃、
仙台のennという小さなライブハウスで催された
クラムボンのライブに行ったもんだ。
観客とアーティストの距離は信じられないくらい近くて目線の高さも同じ。
ライブはアットホームな雰囲気で進み、
いっこさんのMCはひたすらほんわかで優しかったもんだ。

そんなライブの後のサイン会で、にわかファンにも関わらず、
いっこさんと握手するときに勢いで
「本格的にファンになります!」と言ってしまったもんだ。
まさかここまでハマるとは夢にも思わなんだ…

そんな昔の幸せライブ体験を思い出させてくれるCDが出ました。
二枚組みのライブアルバム『3 peace live at 百年蔵』。

福岡の小さな酒蔵で催されたらしいそのライブは、
とてものびのびしていて穏やかで、一体感に溢れていたのだろう。
CDを聞いただけでその臨場感が伝わってきます。

選曲は『Lover Album』からが多いけど、
オレが大好きな「恋わずらい」や「Folklore」が選ばれているのがニクい。

またヘビーローテーションだな〜
いまだ中毒抜けず…?
posted by 地獄坂 at 23:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

原田郁子依存脱却計画そのイチ

もうね。
今日も車でいっこさんだわ。
しかも昔の『JP』とか聞いているわ。
『トレモロ』は名曲とかいまだに言ってるわ。

いかん、いかん。
このままじゃいかん。
つーわけで、原田郁子依存脱却計画として、
『オハナ百景』買って来ました、笑。

〓〓〓.jpg

「これもいっこさんじゃん!」って突っ込みもわかりますが、
オハナはオオヤユウスケ(ポラリス)、原田郁子(クラムボン)、
永積タカシ(ハナレグミ)から成る3人組なのです。
だから、いっこさん効果は3分の1なのです。
依存脱却の第一歩としては十分なのです。

って、こんな馬鹿な感じで買ってみましたが、
オハナ、かなり良かったですよ。
全曲通してまったりでドライブに最適ですね。

思った以上に原田郁子の出番は少なくて、
オオヤユウスケ、永積タカシがその美声をいかんなく発揮しています。

しっかし、3人の作曲の個性と声の個性が
違和感なく一つの作品に仕上がっているのがすごいわ!





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2006年08月17日

もうね、あれね、

最近やばいですよ、自分の耳。
もう、原田郁子しか聞いてないもの。
昔から一定の周期で特定のアーティストを聞きまくるという傾向はあったが、
今回はそれが極端で、しかも長い。

友達から、
『お前よっぽど癒しを求めているんだな』
と言われたけど、
まったくその通り。
だけど、求めているのは癒しだけじゃない。
何かすてきなもの。サムシング。
それを求めているから、
いっこさんを聞きまくるのさ。
(↑自分でもよくわからんが)

the new song.jpg

はい、そんな訳で、
new single『THE NEW SONG』のレビューです。

タイトルがド直球のクラムボンの新曲は、内容も直球でした。
いかにもクラムボン的な疾走間のあるロックナンバー。
ひたすらさわやかに走る走る。

Lover Albumで変化球を投げられまくっていたから、逆に新鮮。
新作アルバムもこんな感じでいってくれたらなぁ、と今から夢想…。


posted by 地獄坂 at 23:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

re-clammbon

re-clammbon.jpg

最近は、
耳がひたすらクラムボン耳になってしまったため、
またクラムボンのアルバムを買ってしまいました。

この『re-clammbon』はメンバー自身の手によるセルフカバー集です。
4年ぐらい前に発売された作品で、
「雲ゆき」や「サラウンド」などが全く感じの違う曲に生まれ変わっています。

このアルバムの一番の収穫は、
今まで比較的聞き流していた曲の良さをカバーを聞くことで再発見できたことです。
具体的には「トレモロ」「残暑」「タイムリミット」です。
(偶然にも終わりの三曲!)

「あれ、この曲ってこんなにメロディーライン美しかったんだ。」
って、これらのカバーを聞いて思い、
改めて原曲を聞きなおしました。

カバーといえば、
最近、真心ブラザーズの「サマーヌード」を聞いたんですが、
クラムボンのカバーと全く雰囲気が違いましたね。
本家の方は、疾走感があっていかにも夏!って感じだったけど、
カバーの方はなんか物悲しい雰囲気に包まれていますもんね。
ただ言えるのは、どちらの曲もいい!ってこと。

良いカバーって、
ある曲を全く新しいものに生まれ返させると同時に、
原曲の良さを再発見させるものなんですね。


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2006年06月18日

Lover Album / clammbon

lover album.jpg

最近は毎日聴いてます。

ひたすら、心に沁みる。
落ち着く、なごむ。
そんな癒しの褒めことばがいくらでも思い浮かびます。

様々な趣向をもったアーティストの楽曲も、
クラムボンというフィルターを通すと、
全てクラムボン色に染まるんですね。
『ナイトクルージング』なんてその最たる例だと思います。
大胆なアレンジは加えていないのに、
見事にクラムボンの曲になっています。
改めてこのバンドの懐の深さに感激です。

あぁ、野外音楽堂行きたかった…。
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2006年06月03日

クラムボンづくし

クラムボンのアルバム『てん、』と
カバー曲集『LOVER ALBUM』を一気に購入!

忙しくてまだ聴きこなせてないから、
レビューは後日改めて書きます。

とりあえず、
『バイタルサイン』と
クラムボン版『ナイトクルージング』は名曲じゃ。
posted by 地獄坂 at 00:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

僕猫ひろし

ドラびでお.jpg

ゴールデンウィークの真ん中に、
行って来ましたよ。
ライブハウス、SHIBYA O-NESTに。

今日の目当ては何と言ってもtoe。
最近オレがはまっている叙情派インストバンドです。
その他のバンドは、
REBEL FAMILIA、KIRIHITO、ドラびでお…
う〜ん、聴いたことなし!
つーか、ドラびでおって誰?
REBEL FAMILIAは元Dry&Havyの人らしくて有名だけど。
まあ、聴いたら聴いたで楽しいっしょ。

以下は出演順にライブれびゅ〜


『ドラびでお』

ステージの準備をしていたひげ面のおっさん。
スタッフだと思ってたら、その人がドラびでおでした。
メンバーはそのおっさん一人。
道具はドラムとパソコン、そして巨大なスクリーン。
おっさんがドラムを叩き始めたら、
スクリーンにリズムに合わせて奇怪な映像が出現した!
その映像は、もう、なんて言ったらいいのか一言で語れない。
政治批判、芸能批判、キルビル、そして猫ひろし、笑。
つまり、決して表に出せない映像の数々がドラムのリズムに合わせて繰り出されるわけですよ。
それは音楽というよりは前衛芸術と言ってもいいかもしれない。
決して美術館でも流せませんけどね、笑。

全く知らなかった『ドラびでお』はかなりの収穫でした。
つーかカルチャーショック。
この人絶対メジャーデビューはできないけどね、笑。


『KIRIHITO』

バンド名から、ビジュアル系バンドかと不安になりましたが、
出てきたのは全くもって非ビジュアル系でした、笑。
メンバーはドラムとギター兼ボーカルのみ。
強烈ドラムと打ち込みリズムに、
ギターがまた様々な音質のリズムを刻む。
ボーカルも歌を歌うわけではなく、ほえるのみ。
ハードコアクラブミュージックなのか、これは?
ようわからんが、ノリノリ。


『REBEL FAMILIA』

以前、ドラムンベースを聴いていた時期があったけど、
この音楽はそのリズムをよりリズムアップして重低音を聞かせた感じ。
速過ぎて体がノレんかった、笑。
でも、突っ立ってるだけでもすごさは伝わってきました。


『toe』

今回のお目当て、真打toe。
人がまばらだったステージ前も、
toe登場前には混んで来ました。
意外と一番人気あんのね。

toeはどんな人たちかと思ってたけど、
態度が温厚な普通の方々でした。
客席にいても絶対気づかんわ、笑。
しかし、演奏が始まるとその技術と陶酔ぶりに圧倒されました。
CDで聴くとまったりと癒される音楽なんだけど、
ライブで聴くとハードコアのように激しく、
そして踊れる音楽になるんだね。


今日のライブは2500円で3時間以上とかなりオトク。
GWの一日を有意義に過ごせました。
posted by 地獄坂 at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

Pe'zライブレポ

live_i_01.jpg

遅ればせながらPE'Zのライブレポっす。

今を去ること一週間前のことです。
行って来ましたよシブヤO-EAST。
これがなんと、社会人になってから初ライブっす。

学生の頃は月イチぐらいのペースで、
狂ったようにライブに行っていたのに、
人間変わっちまうモンですヨ。
(単に鹿嶋からライブ行きづらいだけなんだけどね…)

それもブランクあってからのライブがあのPE'Zですよ。
学生時代から行きたくて行きたくて熱望していたバンドです。
今思うと、一時期踊れるジャズを聴きまくっていたなぁ。
PE'Zとか渋さ知らズとかDCPRGとか。

で、PE'Zのライブはオレのイメージでは、
当然踊れるジャズだけど、
バンドのメンバーはなんか冷めていて、
他の客もなんだかちょっとクール。
そしてみんなクールに体を揺らしているんだろうな。
って勝手に思ってたわけよ。

でも、違いました。
全然違いました。
バンドのメンバー超熱いです。
そしておもしろいです。
キーボードのヒイズミさんなんて踊りながら鍵盤叩いてました。
このノリはジャズというよりもはやロックバンド。
他の客もノリノリで踊るのなんの。
しまいにゃダイブまですんじゃねえかと思ったぐらい。
いい意味で期待を裏切られました。

個人的には、
AkatsukiとHey!Jordu!を演って欲しかったんだけど、
ま、それは次のお楽しみってことで。

で、オレはというと、
久々のライブで体が思ったようにノレず…
あぁ、あの頃はよく飛び跳ねてたなぁ(遠い目)

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2006年03月24日

toe/Songs, Ideas We Forgot

オレが今一番ライブに行きたいバンド。
超絶テクの叙情派インストバンド『toe』。
その『toe』のデビューアルバム『Songs, Ideas We Forgot』を聞きました。
このアルバムタイトルから、
インストバンドとしてのプライドがぎゅんぎゅん伝わってきますね。

一聴して思った。
やっぱかっこいい!
音質が非常にクリアで音の数が多いのに
一つ一つの楽器がはっきりと聞き取れるのが良い。

もはや、最近のアーティストのCDにとって、
音質がクリアってのは必須条件になってきましたね。

最新作『the book about my idle plot on a vague anxiety』に比べると激しく、
よりロックらしいんですが、
なにか物悲しく叙情的な感覚はそのままでしたね。

あぁ、ライブ行きたいな〜
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2006年02月27日

最近の音楽事情

最近は、
仕事でいっぱいいっぱいな割には、
CDを結構買って音楽をよく聞いてます。
車を運転する機会が多いからかな。

それでは、最近よく聞く音楽をご紹介。


☆ZAZENBOYS

いわずとしれたザゼン。
最近はシングル『HIMITSU GIRL'S TOP SECRET』と
アルバム『ZAZEN BOYS III』を出したばかりだから、
一番ホットで一番聞いているかも。
この二枚は、より独自色が強くなって、
一般人にはよりわかりづらくなっています。
別の言い方するとよりヘンタイっぽくなってるかも。
でもオレは好きです。

「ヘンタイが一杯。ヘンタイの正体」
って、ヘンタイに唄われても好きです。

「昇り竜ー♪」
大好きです。


☆フジファブリック

シングル『銀河』にどぎもを抜かれて、
アルバム『フジファブリック』を買ったら一層良かった。
独特の歌声の、情緒溢れた音楽世界にもろはまった。
これはナンバーガール以来の当たりか?
と、思わせたが、
セカンドアルバム『FABFOX』では普通のポップになっていた。
残念むーねん。
でも、ファースト『フジファブリック』は傑作です。
今後に期待!


☆くるり

ニューアルバム『NIKKI』を聞いて。

シングル曲『Baby I Love You』と『Birthday』は名曲です。
『赤い電車』もおもちゃ的な遊び感覚が非常にグッド。
プロモDVDもついてきたのは非常にうれしい。
だけど、なんだろうね。
メロディーは非常に美しいのに、
アルバム通して聞くと甘すぎてポップすぎてなんかくるりっぽくない。
曲は好きだけど、アルバムは好きじゃないって感じかな。
わかりにくいけどそんな感じ。


☆toe

あまり有名じゃない日本のインストロックバンド。
後輩に薦められて聞いたらはまった。
かっこいいです。
演奏うますぎです。
ノリがいいんだけど、なんだか悲しくなります。

「オレこんなの聴いているんだ」
って、自慢したくなる音楽。


☆Pe'z

ライブに行くことになったんで、
最近久しぶりに復習。

んー、
やっぱ『九月の空』はいいアルバムだ。
ライブは絶対盛り上がるに違いない。


☆クラムボン

昔の作品である『ドラマチック』や『JP』を最近やっと聞きました。
ひたすら明るくて元気になれる音楽だね。
またライブに行っていっ子さんの歌声が聞きたい。

最新アルバムは二枚組みで高いから
買うのは悩み中。




posted by 地獄坂 at 00:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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