丸の内丸善で吟味して、09年度版は高橋手帳のこれ↓を買ってきました。
http://www.takahashishoten.co.jp/notebook/978-4-471-68095-4.html
やっぱり手帳は直にとって確認して買うのが一番ですね。
ちなみに、『ワタミの夢手帳』とか『フランクリンプランナー』みたいな、
「夢をかなえる」系の手帳は私にはしっくりきません。
所詮は手帳は、スケジュール管理の道具の域を脱しないかなぁ、と思ってます。
さてさて、8か月も手帳なしの生活をしていたので、活用方法を忘れています。
そこではたまた『The21』の「手帳術特集」より抜粋して覚え書き的に確認します。
(自分向けに書いてあるので、普遍性はありませんよ。あしからず)
1.アポやスケジュールは必ず一か所に集約する
これはオン、オフ問わずにですね。アポが確定した時点ですぐに記入。
手帳を見たらスケジュールがわかるって感じにしたいですね。
2.いつでもどこでも持ち歩き「その場ですぐメモ」を徹底
これは現場、実験室系の技術者はできないです。手帳を持ち歩けませんから。
でも「その場ですぐメモ」って、とっても大事。
だから、現場に行く時は制服の胸ポケに入るノートにメモを記入。
その後、アポやスケジュールは手帳に転記。
3.アポは「始まりの時間」だけでなく「終わりの時間」も書き込む
「終わりの時間」を意識することで、デッドライン効果で効率が増しますね。
ぜひ意識したいです。
4.外出する用事のときは移動時間も書き込む
まあ、まず出張することはないんですが(笑)。 覚えておきます。
5.未確定のアポも鉛筆で必ずメモ
後で消しゴムで消せるように。その場で時間を埋めるというのがポイント。
6.翌日のスケジュールを一日の最後に必ず確認
これって大事なことですよね。
朝会社に来た時「今日は何するんだったっけ?」と思うのと大きな違いです。
精神的にも楽になると思います。
7.「小さな締め切り」をつくり手帳にすべて書き込む
例えば「○○会議でプレゼンテーションする」という仕事の場合、
「資料集め」「構想を練る」「パワポ作成」「練習・確認」と細かくタスクを分け、
それぞれに締め切りをつけるってことですね。
これは精神的にかなりラクになりそうなテクニック。
8.想定外の事態に備えて予備時間も確保しておく。
スケジュールをタイトに埋めすぎないってことですね(笑)
これはとても大事。遊びがなくなるとストレスがたまりますから。
9.ToDoは「細かく分解」してできるかぎり具体的に書く
7番と同じようなテクニック。大きな漠然としたToDoではなくて、
具体的な行動まで落とし込んだToDoまで細かく分けるということ。
10.ToDoはメモ欄ではなくスケジュール欄に直接書き込む
これも現場系には難しいんですよ(笑)
現場⇔事務所を行ったり来たりするから、手帳だけに書き込むとToDoが確認できない。
だから私は胸ポケノートにも手帳にも一日のToDoを書きこむことにしています。
11.「メールの返信し忘れ」を手帳にメモして防止
これはやっていなかったですね。
基本は「メールはすぐ返信、さもなくば○○日までに回答することを返信」というのは心がけていましたが、
その○○日というのも手帳に記入するということですね。 覚えておきます。
12.「いつやるのがベストか」をよく考えてスケジュールを組む
人間は一日でもやる気が出る時間帯と出ない時間帯があります。
たとえば、午前中の10〜12時は冴えてる時間帯。
午後の13時〜15時は眠気に耐える時間帯(笑)
だから、午前中にデスクワークを午後にアウトワーク、もしくはミーティングを持ってくる。
13.「自分アポ」も書き込み一人でやる仕事の時間を確保
「パワポ作成」とか「レポート作成」なんてこの典型です。
その時間に用事を頼まれても「アポ入ってます」って言っちゃえばいいんですよね。
「定時後にやればいいや」という考え方はもうやめようと思います。
おまけに、平日のオフの「自分時間」もスケジュールに入れちゃおうと思います。
「19時〜20時 ジョギング」とか。 これこそ残業ゼロの人生力!(by吉越浩一郎)
これを書いていて、だんだん仕事のやり方を思い出してきました。
以前よりムリなくムダなくこなしていく、というのを意識してやってきたいと思います。
まあ、当然まずは目の前の「健康」ですが(笑)
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