2011年04月10日

イタリア

最近イタリアに興味があります。
「アーモイタリア」というHPで勉強したりしています。
http://www.amoitalia.com/

イタリアといえば…
ジョジョ第5部ですね!
イタリアのことを勉強すればするほど、
荒木飛呂彦がどれだけこだわっていたかがわかりますね。
漫画ででてきた地名に実際に行ってみたいと思います。
posted by 地獄坂 at 20:30| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おひさしぶりです

皆さんお久しぶりです。

日本を襲った大震災から、
一か月ばかり経ちました。
皆さんそれぞれの立場で大変な思いをして、
またがんばっていることかと思いますが、
きれいごとではないですが、
大事なのは「皆ができることをできる範囲で行う」ことでしょう。

自分にとっては、
被災して停止した茨城県神栖市の、
うちの工場を、なんとか早めに再立ち上げしようと、
がんばっている最中です。


話は変わって、
今日は成田で桜鑑賞をしてきました!
どんな状況でも桜を見ると癒されます。

震災で被災された方々も、
どうか素晴らしい桜が見れますように。
posted by 地獄坂 at 19:48| 茨城 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

自転車買いました

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皆さんお久しぶりですm(_ _)m
setoroです。

死亡説が流れているらしいですが、
ちゃんと生きて会社にも行っています(笑)

しっかし、更新していない間、
色んなことがありすぎたので、
何を書いたらいいのやら悩みますね…

ひとまず、ちょっとした自慢として、
自転車買いました!

キャノンデールのアルミボディCAAD9です。
乗った瞬間は、「感動!」の一言でした。
今まで、10年以上前のクロモリのビアンキに乗っていたので、
その軽さにびっくりです。
今の目標は、来年センチュリー(160km)完走することとして、
週末少しづつ乗っています。



あと、今は、成田ニュータウンのやたら広い部屋に住んでいますので、
みなさん成田に来た際には寄ってくださいね!
(例えば海外逃亡の前日とか、笑)
posted by 地獄坂 at 21:30| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

『アバター』を観てきました!

やっと『アバター』を観てきましたよ!
ひと言で感想を言うと「映像に圧巻」でしたね。

自分の中では今まで映画の映像のインパクトの首位は、
『ロードオブザリング 王の帰還』だったのですが、
それをあっさりと越えるほどのインパクトでしたね。
3D映画という新しい技術の可能性をうかがえる作品ですね。

これこそ、観るなら劇場で!
部屋でDVDで観てもほとんど意味がない、と言えます。
まあ、そういうのもストーリーの斬新さがほとんどなく、
物語を見終わった後もあまり覚えていなかったからなんですけど(笑)


ストーリーに関していえば、
観ながら「色んな映画の影響を受けているなぁ」と思い、
その元ネタ映画を思い出すことを個人的に楽しんでいました。

例えば、
『マトリックス』、『ラストサムライ』、
『もののけ姫』、『風の谷のナウシカ』…
あと『ロードオブザリング』もそうかな?

でも、これらは個人的に似てるなと思っただけです。
ジェームズ・キャメロン監督の名誉のため、模倣とは決していいません(笑)
各個人がこの映画を観たら、色んな映画を思い出して楽しんでください。


とにかく映像美と迫力!
その領域では今までの映画の中で間違いなくトップレベルでしょう。
何となく気が向かなかったけど、
劇場に観にいって良かったと正直思いました。

まだ上映しているので、迷っている人は是非劇場で!
posted by 地獄坂 at 11:21| ☔| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『カエルを食べてしまえ! 』ブライアン トレーシー

カエル.jpg


タイトルのインパクトと、
要点の明確さと内容の簡潔さで、
実に読みやすいビジネス本です。

おそらく読むだけだったら、
1時間くらいでさらっと読めちゃうでしょう。

しかも、要点も実に明確。
「あらゆる仕事に優先順位をつけて、
 一番重要でやっかいな事を朝一で片付けよう!」

という主旨の本です。

たしかにおっしゃるとおり、
もし自分の仕事の内容が明確に区分けされていて、
実施する裁量権が自分にあるホワイトカラーの方であれば、
この本の内容を実行すれば、仕事の効率は何倍にもなるでしょう。
でも、私の今の仕事(研究開発)を鑑みてみれば、
本書の言うように、仕事の優先順位を決めて、
その順にこなしていくことは難しいなぁ、と思いました。
研究開発の仕事上、毎日実験をしてデータを出さなくてはならない。
だけど、実験をするだけで何も考えなかったら新しい物は生まれない…
それらのどっちが優先順位が高いかは考察の余地ありです。


以上、すぐには適応できない仕事もあるとは書きましたが、
自分なりに変化させ応用すれば本書の内容は誰にでも役に立つとは思います。
私も1時間ぐらいでさらっと読んでしまいましたが、
今後何度か読み返してみて、自分の仕事に応用させてみたいと思います。


翻訳本のわりには実に読みやすいけど、
内容は深くて役に立ちそうな一冊です。
仕事の効率アップをしたい人にはオススメです。
posted by 地獄坂 at 11:01| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うーん、山に登りたい

皆さん久しぶりです。
約2ヶ月ぶりの更新ですが、私は死んではいません(笑)
そして、『アバター』もまだ見ていません(笑)

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最近の心境としては、
「山に登りたい」ですかね。
写真は2ヶ月くらい前に登った陣馬山系の山です。
わかりにくいですが遠くに富士山が見えます。
冬は空気が澄んでいるので、
低山の山頂からの眺めは最高ですね。
このような眺めをみると、
やっぱり富士山は登るより遠くから眺めた方がいいと思いますね。

さて、そんな空気の澄んだ冬も終わりに近づいてきたので、
夏の高山に思いが飛んできましたね。
今年はどこに登ろうか…
北アルプスの槍や剣も憧れる。
そういえば尾瀬のひうちや至仏も登っていないし、
八ヶ岳は何度登っても飽きないなぁ。

と、こんなかんじで、
ヒマがあったら山に思いをはぜています。
とんだ現実逃避ですね(笑)
でも、夏はいつものように、
高山に登りに行く予定ですよー
posted by 地獄坂 at 10:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

記念すべき今年の初映画鑑賞は、
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』でした。

しかし、この作品は、映画と呼ぶには異色すぎるかもしれません。
その迫力と一体感から、マイケルのライブを
『疑似体験できる映像』と言っても過言ではありません。

とにかく、新春からどぎもを抜かれました。
「King of Pop」という称号に全く名前負けすることのない、
マイケルの音楽へのこだわり、
50代とは思えないダンスの切れ、
そしてそんなマイケルへの憧憬の念を抱いて集まった世界最高のスタッフ達。
それらの映像が、マイケルの名曲とともにスクリーンに映し出されます。
圧倒されたと同時に、世界はとんでもない才能を無くしてしまったんだな、
とさみしくもなりました。


これこそ、劇場で観るにふさわしい映画です。
リバイバル上映している今のチャンスを逃さずに、是非!


(紅白歌合戦のスマップのマイケルダンスに違和感を感じた人は、
 この作品で『本物』に触れてください。違いがわかると思います、笑)
posted by 地獄坂 at 14:42| ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます

皆さん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいしますm(_ _)m

約5カ月ぶりぐらいの更新でしょうか。
その間setoro死亡説も流れたらしいですが(笑)、
私はいたって元気です。

最近はペースは遅くなりましたが、
本も読んでますし、映画もちょくちょく観ています。
また、マラソンなど、スポーツも結構やってました。

では、なんで更新しなかったの?と言われたら、
回答に非常に困るんですが…(笑)
しいて言えば、最近は実業である
研究開発の仕事にのめりこんでいたからだと思います。
だから、読んでいる本も一般的なビジネス本よりも、
専門書のような本の方が多かったですね。

でも、色々と書くネタは大量にあったので、
これは単なる言い訳に過ぎないのですが…


まあ!年も明けて、晴れて2010年になったわけですから、
心機一転して日記の更新も再開しようと思い立ったわけです。
もちろん、マイペースでね。


こんな未熟者の私ですが、
本年もどうぞよろしくおねがいします。
posted by 地獄坂 at 14:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

『岳』石塚 真一

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久々に、漫画を読んで泣きました。
そして久々に、漫画を読んで人生を学びました。

まさかいままで山好きを自称していた自分が、
これほどまで山の危険性と魅力を漫画から学ぶことになるとは。


「岳」は北アルプスの山々を舞台にした。
山岳救助隊の日常を描いた物語です。

この漫画は、ひたすら登山のドラマを描いていながら、
同時に様々な人の人生模様もひたすら描いています。

主人公の山岳救助ボランティア、島崎三歩が住む北アルプスには、
実に色んな背景を持った人々が山に登りに来ます。
ある人は、平凡な日常からの脱出だったり。
ある人は、大事な人との約束のためだったり。
ある人は、友人との固い結束を結ぶためだったり。
でも、それらの人に共通しているのは、みんな山に魅せられているということ。
だから三歩は、登山者が危険の認識不足や経験不足で遭難や滑落事故を起こしても、
彼らを決して叱ったりしません。
ただ、こう言うのです「よく頑張った、またここ(北アルプス)で会おう」と。

三歩は、たとえどんな理由だったとしても、
山に来た人たちが大好きなのです。
なぜなら、自分が山をこよなく愛しているから。

そんな、主人公の底抜けな明るさと、
死に対してある種の諦観の念を持った人生観に、自分は憧れました。
「あぁ、オレも山でこんな人に会いたい」と本気で思いました。


自分は、今まで趣味として軽く登山をかじっていただけだと、
「岳」を読んで思い知らされました。
そして、いつか魂を込めるほどの登山をしてみたいと思いました。
また、その登山を幾つになっても楽しんでいきたい。


漫画という媒体の底力を思い知らされた作品です。
山に興味がない人にも是非読んで欲しいです。
posted by 地獄坂 at 21:40| ☔| Comment(13) | TrackBack(1) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

『藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー』藤田晋

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「日経アソシエ」で藤田晋が連載しているコラムを、
一冊の本にまとめた作品です。

アソシエでは毎回楽しみにしていたコラムだったんですけど、
こうして一冊のビジネス本にしてもとても完成度が高くなっていますね。
さすが、20代で企業し35歳にしてサイバーエージェントという大企業を築き上げた企業家です。
「ビジネスはそんなに甘くない」ということを口をすっぱくして説いています。

そんな、不平等で時には常識も通じないビジネスの世界を、
どう渡り歩いていくかのコツがこの本には書いてあります。
「新セオリー」といううたい文句ではありますが、
その内容はいたって直球である意味当たり前のことです。
でも、その当たり前のことが普通の人はできないから差がつくんですよね。

自分の中では、
『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』(浜口 直太)や、
『Yes、Boss!のすすめ―最初の3年で仕事のプロになろう!』(落合 文四郎)
匹敵する良質なビジネス本でした。
posted by 地獄坂 at 21:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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